2018年2月2日

JR京葉線・新駅(幕張)の建設費用の費用負担案がまとまりました、イオンモールが半額負担で合意


千葉市の幕張新都心地区では、JR京葉線の海浜幕張駅と新習志野駅の間に新しい駅「幕張新駅」の設置が検討されています。

2018年1月31日、千葉市・千葉県、地元企業代表のイオンモールの3者で協議会が行われ、建設費用の費用負担案がまとまりました。

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イオンモールが半額負担

協議の結果、計画を一部見直し、建設費用を130億円に減額したうえで、以下の割合で負担する案がまとまったということです。

  • 千葉県 6分の1
  • 千葉市 6分の1
  • JR東日本 6分の1
  • イオンモール 2分の1

今後はこの案をもとにJR東日本との協議を本格化する見通しです。
千葉市の熊谷俊人市長はインタビューで、

「ようやくここまで来た」
「JR東日本からはそう遠くない時期に回答をもらえると期待している」
「(新駅設置は)今の海浜幕張駅の混雑状況を考えたうえでJR東日本にも一定額を負担する合理性はあると考えているし、それに向けて理解を求めていく」

と話しており、今後千葉市は工法や仕様の検討を含めた概略設計に着手、その後5年ほどかけて詳細設計や工事を行う予定となっています。

現在は関係者間の協議段階なので、実際に新駅ができるのはまだ先のようですね。


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